印材加工 水牛印材の誕生過程

□ 水牛印材の誕生過程

象牙印材
印鑑の印材はどうして出来るの? 疑問に思ったことは無いですか?!
彫刻している職人の私も、詳しく見ていないので、調べてみました!

□ 印鑑用の印材の説明 印鑑用の印材の説明を見てみる

工程1 原材料
下の写真が原材料の見本です
先端部の一部が使われます。参考写真↓見本です

水牛印材加工1

水牛印材加工2

水牛印材加工3

水牛印材加工4

水牛印材加工5

水牛印材加工6

水牛印材加工7

  • 印鑑用のはんこの水牛印材の出来るまでを解説しています。

↑このように、印鑑・はんこの印材はいくつもの加工工程を経て印材になります!

①工程1 原材料・・・牛角の角の先端部の一部が使われます。
②工程2 寸 切・・・素材を規定寸法に切断します
③工程3 はつり・・・寸切下素材を四角に裁断します
④工程4 柄 摺・・・規定の太さに丸めます
⑤工程5 荒削り・・・外経の太さを規格寸法にします
⑥工程6 頭 付・・・頭付天丸加工します
⑦工程7 印面付・・・印面成形します。
⑧工程8 仕上研摩・・艶だしをします

★現在は、こうした印材加工の職人さんがかなり減っていると聞いています!
なぜかと言うと、現在のように印鑑の価格が安くなり、どうしても良い印材を作る時間と若い職人さんを育てる人件費が出ないらしい・・・・!

  • 印材説明
  • 印鑑・はんこ↑用の印材についての説明

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警告:篆刻の画像を複製しないで下さい。
製作・監修 (有) 山下弘栄堂